駐車違反,路上駐車

車検拒否エントリー一覧

「車検拒否」制度とは
◆「車検拒否」制度とはもし、放置違反金を滞納し続けたままだと、その違反した車両は、次の車検を受ける時に、放置違反金を納付したこと、または徴収されたことを証明する書面を提示しなければ、自動車検査証等の返付を受けられません。要するに、車検手続きを完了できない、その車両に乗ることができないという制度です。念のため、放置違反金を納付したこと、または徴収されたことを証明する書面とは、まず「領収証書」とうい、指定金融機関で放置違反金を納付したときに交付されるものか、もう1つが「納付・徴収済確認書」という、滞...
「車両の使用制限処分」とは
◆「車両の使用制限処分」とは万が一、同じ車両が放置駐車違反を繰り返して行ったとします。そして、一定の基準を超える回数以上の放置違反金納付命令を受けた場合、公安委員会は、その車両の使用者に対して、一定期間、車両の使用の禁止を命令する処分のことをさします。例えば、放置違反金納付命令の原因となる違反が行われた日以前、6か月以内に、同じ車両で違反をし、なおかつ一定回数以上の納付命令を受けたことがある場合、公安委員会がその使用者に対して、3か月を超えない範囲内で期間を定め、その車両を運転したり、他の人に運...
車検時に駐車違反放置金があるか確認
◆車検時に駐車違反放置金があるか確認もし、他人名義の車に乗っていたとします。しかし今回、車検を受けることになり、過去に駐車違反の放置金があるかどうか調べる場合、原則として、警察に問い合わせても、使用者本人以外では回答をもらうことはできません。ただ、車のディーラーなどを通して車検を出した場合、車検整備を終えてから車検拒否を受けると、約2週間の期限後で車検のやり直しになるとダメージが大きいので、自動車整備振興会に加入する業者は、警察に対し、車検拒否の対象になっているか照会することができます。この照会...
車検対象にならないバイクで放置違反した場合
◆車検対象にならないバイクで放置違反した場合もし例えば、原付や250ccクラス以下のバイクで駐車違反をして、「放置車両確認標章」のステッカーを貼られたとします。この原付を含む250ccクラス以下のバイクには、そもそも車検がありません。まず、警察署に出頭した場合、違反者に反則金と点数が付加されます。しかし、出頭しなかったら、所有者には反則金のみが課せられます。一方、車両の使用制限については、原付も中型二輪も例外なく対象になります。ちなみに、使用制限がかかるのは、反則金を納付しない場合のみで、きちん...