駐車違反,路上駐車

駐車監視員の業務

◆駐車監視員の業務

 

駐車監視員は、まず、2人以上が1組で、警察署長が公示する取り締まりのガイドラインに沿って監視活動を行います。例えば、取り締まり活動方針、重点路線、重点地域・重点時間帯などです。

 

そして、道路交通法改正前のように時間的余裕を置かず、放置駐車違反を見つけ次第、ただちに車番(ナンバープレート)を撮影して、確認標章のステッカーを貼ります。

 

また、駐車監視員はみなし公務員として扱われるため、もし、放置車両の確認事務で因縁をつけられるなどして業務を妨害された場合、車の運転者などは公務執行妨害罪などで罰せられます。

 

一方、駐車監視員が違反切符を切ったり、いきなり確認標章を取り付けたりすることはありません。

 

そして、駐車監視員は、放置車両の確認事務を専門に行う民間法人の社員です。原則として、駐車監視員に違反確認台数のノルマはありませんが、各自治体が違反金で得た収益で契約をしており、実際のところ、ノルマが存在していることになります。

 

さらに、定められた時間内はほぼ毎日、月に20日以上の巡回を行います。この日数は、都道府県によって差があります。夜間も同様です。

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