駐車違反,路上駐車

駐禁レッカー料金の支払い

◆駐禁レッカー料金の支払い

 

もし、駐車違反でレッカー移動され、警察に車を引き取りに行った場合、違反キップをその場ですぐ切られるかどうかはともかくとして、必ずされることは、警察官、または交通安全協会の職員から、レッカー料金、および保管料の支払いが求められます。

 

このレッカー料金の金額は、都道府県によって異なります。例えば、東京都だと14,000円となっています。さらに保管料は、レッカー移動した車を民間の駐車場、要するに、警察と契約している駐車場に保管していた場合の駐車料金になります。

 

この2つを合わせて、道路交通法51条15項において、「負担金」と定められています。

 

ただし、もしその場で持ち合わせの現金がなかった場合、レッカー料金を払わなければ車は返還しない、ということはありません。当日、料金を払わない人には後日、郵便振替用紙などが渡されるのが通常です。

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