駐車違反,路上駐車

レッカー移動代をずっと払わない場合

◆レッカー移動代をずっと払わない場合

 

駐車違反で車をレッカー移動され、警察に出頭して車の返還を受ける時、その料金を支払わず、後日の送られてきた振り込み用紙でも支払わずにいると、ついに督促状が送られてきます。

 

道路交通法51条第16項で、以下のように定められています。

 

「警察署長は、前項の規定により納付を命ぜられた者が納付の期限を経過しても負担金を納付しないときは、督促状によって納付すべき期限を指定して督促しなければならない。この場合において、警察署長は、負担金につき年 14.5パーセントの割合により計算した額の範囲内の延滞金及び督促に要した手数料を徴収することができる」

 

さらに、この督促も無理した場合、道交法51条17項に、以下のように規定しています。

 

「…地方税の滞納処分の例により、負担金等を徴収することができる。この場合における負担金等の先取特権の順位は、国税及び地方税に次ぐものとする」

 

要するに、ずっと滞納し続けると、差押えができるということです。

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