駐車違反,路上駐車

弁明通知書が送られてきた場合の対処法

◆弁明通知書が送られてきた場合の対処法

 

もし、駐車違反をしてしまい、確認標章という黄色いステッカーを車に貼られても運転者がひたすら無視し続けていた場合、今度は車検証上にある車の「使用者」に対して、仮納付書と弁明通知書が送付されてきます。

 

この「弁明通知書」は、公安委員会の納付命令に先立って、車両の使用者にある権利保護の観点も踏まえて、車両の使用者に相当の期間を指定し、弁明書及び有利な証拠を提出する機会があることを通知するものです。

 

そして、弁明通知書を受け取ったら、よく読んで、もし弁明の事由がなく、早期に事案を終結させたい場合、同封の仮納付書によって放置違反金相当額を指定期日までに仮納付すれば、一連の放置違反手続きが終了することになります。

 

しかし、弁明通知書に記載された放置駐車違反の事実について弁明がある場合、手元にある白紙や便せんでも何でもいいので、通知を受けた使用者が「弁明書」を作成し、通知書に記載された公安委員会の駐車対策担当係あてに送付します。

 

一方、仮納付も弁明も行わない場合、通常、違反日から30日を経過した後、違反した場所を管轄する公安委員会から、放置違反金の納付命令がなされることになります。

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弁明書の提出したその後
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弁明が認められるケース例
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