駐車違反,路上駐車

駐車違反で泣き寝入りしないために

◆駐車違反で泣き寝入りしないために

 

駐車違反を不服として、民事裁判まで起こす人もいます。実際、裁判に勝つ見込みは薄いですが、ただ何もしないままだと、本当に何も解決しません。

 

もし、不服があることを、法律手続きを利用して争う人が1割、2割と増えていけば、マスコミの話題になったり、国会で議員が問題点を追及したりするかもしれませんから、まったく無駄というわけでは決してありません。

 

当然ながら、駐車監視員に暴力をふるったり、脅迫したりするよりは、法律の手続きにのっとって利用するほうが、裁判所の統計記録にも残ります。

 

ただし、警察に出頭して、違反キップを切られてから動くと、かなりの手間がかかる上、違反点数が登録されて抹消されることはないので、リスクは大きいと言えます。

 

一方、車の持ち主の立場で、この道路は規則が見直されるべき場所であって違法性はないから使用者責任を追及される覚えはない、などと民事裁判で訴えるほうが、書面だけの処理で済むので簡単です。